娘が3歳になる前に振り返りたい話

私が2017年にプログラミングを始めたきっかけは、

1歳半の娘の育児中、家にいる中で「何かものづくりをしたい」という気持ちから。

 

最初はお菓子を焼き、子供服を作っていました。

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フリフリの手作り甚兵衛を着る娘。可愛いぞ

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DIYもしてみた。

 

ものづくりへの挫折


しかし不器用がやるとなるとミシンの針はバキボキ折れ、不定期に泣く娘の前でオーブンの予熱にすらビビる始末。

気づいた。プログラミングなら少なくとも怪我はしないんじゃないかと。

 

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そこから勉強を始めました。アンパンマンの画像を貼り付けたPlaneにボールを落とすだけのものが出来た時も、めちゃくちゃ感動しました。

 

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言葉は喋れないがiPadは使える1歳児

 

自分のMacBook Proを購入した

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「え?WindowsじゃiPadのアプリって作れないの?」

衝撃の事実を知り、旦那が持っていたMacbookAir 2011を借りて、

実機テストが完了。

ずっとブラウジング専門だったAirちゃんは、

2時間でバッテリーが20%を切るようになっていたので、

自分のMacbook Proを購入。

 

ついに幼児用アプリが完成

2作目のiOSアプリでついに「娘に遊ばせるアプリ」が完成。

娘は2歳になっていた。

osushioisi.hatenablog.com

 

これはあんまり言いたくないんだけど・・

遊んでくれない

 

 娘のOKが出るまでアップデートしたい

 

「こういう動きと音なら楽しい!」というアイデアが、

実際表示されるまでにはどれだけのプロセスがあるのか

頭にあるものを、自分の力で表に出した時、どうなっているのか。

真っ白なところから完成までやってみて、とてもいい経験になりました。

 

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デバッグをする娘2歳 

 

きっとプログラミングは楽しい

まだやってみて1年半くらいの感想ですが、

育児中は暇なんだけど暇じゃない(公園で、寝かしつけで、雨の降る日に家の中で)時間がとても多かったです。

その時間を、楽しく使えたかなと思います。

 

普通のエンジニアの方とは勉強法も違うし、たまにハードル高いけど、楽しいです。

(3Dゲームは作れるけどVRは自由に被れなかったり、

「未だに紙の本やメモがある!」の意見に「丈夫な方がいいというのはひとつの選択肢だ!」と心で叫んだり)

 

あと身も蓋もないけど、

コスパが良かったり、利益に直結するのは料理や裁縫だと思います。

また裁縫に再挑戦したい!!